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「樹木葬の森」で交流会 産山村

http://kumanichi.com/osusume/hotnews/kiji/20130505001.shtml

墓標の代わりに好きな木や花を植える産山村の「樹木葬の森」で5月3日、都市住民と村民との交流会があった。

樹木葬は1999年に岩手県の寺が開始。 産山村では、眞宗正信教会(井周以知住職)が2011年、山全体に多彩な樹種を植える九州初の 「里山型」として開園した。

熊本市などから、契約者と樹木葬に関心のある都市住民ら30人余りが参加。 3人の埋骨者を追悼した後、地元の女性らが調理したコゴミやタラの芽、 ユキノシタなどのてんぷらを味わいながら会話を楽しんだ。

契約者で熊本市の松山優子さん(62)は「『最後は自然に帰りたい』と思い、ここを選んだ」。 村民の井正昭さん(69)は「都会の皆さんに村の素晴らしさを知ってもらういい機会」と話した。
(今村浩)

以上転載


くにまちコムからの転載です。
くにまちコムとは、熊本日日新聞の公式サイトです。

お寺さんがやっている里山型の樹木葬のようですね。

わたしのこのサイトにまだリンクが貼ってなかったので、貼っておきます。

沖縄・九州地方(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)で、樹木葬ができるところ

樹木葬も徐々に全国的な広がりをみせてきましたね。


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