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樹木葬って土葬?

都が樹木葬を検討
http://www.cnics.net/jumokuso.html

樹木葬っていうキレイな言葉を使っているけど、要するに土葬のこと。
土葬の無縁仏対策ってことになるんじゃないだろうか。

日本の土は酸性土が多く、骨は溶けやすいが、肉が溶けるのは遅いので、 感染症防止の観点からすると土葬はあまりよろしくない。
だから日本では土葬は少ない。

ヨーロッパや中国や朝鮮は土がアルカリ傾向で、肉は溶けやすく、骨は残りやすいので土葬向き。
土がアルカリだと樹木の再生力が弱いので、火葬の燃料確保が難しいという点でも、それらの地域は土葬がメインになる。

団塊世代の墓が足りなくなることを意識して検討しているとのことで、団塊世代には火葬よりも土葬を望む人が多いとも取れる。

都の上層部は、団塊世代がどういう世代なのか、理解して政策を立てているようだ。

やはり上層階級では常識として情報が引き継がれているのだろう。
情報はちゃんと引き継がないと、あっという間に風化して散逸してしまう。

庶民と権力層では常識がまったく違うことが見て取れる。
それはつまり、庶民と権力者とでは、情報力に格段の差があるということだろう。

土に返す「樹木葬」導入に難題

以上、転載。


土葬は土葬としてありますけど、基本的に樹木葬と呼ばれているのは、遺骨(焼いた骨や灰)を埋蔵、もしくは埋葬することで、墓石の代わりに樹木を植えるというのが 樹木葬です。

本当に上のように勘違いされている方がいるのでしょうか?

そもそも、東京都が小平霊園で樹木葬を推進しているのは、(墓石型の)従来の墓地が不足することを懸念してのことです。
それなのに、場所が何倍も必要な土葬を、都が推し進めるはずがありません。

確かに団塊の世代の方はより自然派志向でしょうから、従来型の墓石型墓地よりも自然に近い樹木葬を好まれる傾向にあると思います。 でも、それだからといって火葬をせずに土葬を好むとまでは…。
みなさまのご意見はいかがでしょうか?


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