ホームへ戻る > 樹木葬にかんするニュース > 高知市の樹木葬「シンボルツリー」

高知市の樹木葬 桜の樹を「シンボルツリー」に

年々関心が高まっている自然志向の葬送。
その一形態として樹木葬型の墓地が、高知市内にも登場してきた。
遺骨が土に返るよう樹木や芝生の下に埋葬するこのスタイル、「県外にいる子どもに墓を見守る負担を掛けたくない」 と考える人たちに歓迎されているという。

「シンボルツリー」の桜の木の周りに遺骨を納める樹木葬型墓地(高知市内の霊園)

県内にも樹木葬型墓地 自然志向/家族継承望まず より


高知新聞の樹木葬に関する記事です。
具体的にどこの霊園を指しているのか、わからないのですが、おそらくこちらの霊園で良いかと思われます。

財団法人 太平洋福祉協会

〈太平洋霊園、高知清風霊園、荒倉霊園〉

緑のマウンドに1本の大きなシンボルツリー。
この大きな樹が合同の墓石。そのまわりに遺骨をうめています。
大都市周辺ではすでにおなじみのものです。
遺骨は布や木箱などに入れて埋葬していただきますので、 すべて土に還ります。
年1回、合同慰霊祭を行う予定です。

※サイトより引用

太平洋霊園(高知市長浜大谷山)
高知清風霊園(高知市薊野清作谷山)
荒倉霊園(高知市春野町弘岡中)


財団法人が霊園を経営しているのは、少し珍しいですね。
しかし、ちょっと見たところでは、共同者としてお寺さんがいるようですね。


ホームへ戻る > 樹木葬にかんするニュース > 高知市の樹木葬「シンボルツリー」