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永代供養墓型の樹木葬 奥多摩霊園

仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都新宿区)は、家族で入れる樹木葬タイプの永代供養墓「家族永代供養 さくら」を、 彫刻の丘・奥多摩霊園(東京都西多摩郡、経営:宗教法人向雲寺)で販売しております。

2012年4月8日から販売しておりました第1期の全177区画が完売したことを受け、 このたび、第2期の全192区画を開発。2013年9月29日(日)11:00と14:00に、 「家族永代供養 さくら」をご検討の方に向けた説明会・見学会を実施し、申込受付を開始いたします。


過去に開催された説明会には、「墓を継承する自信がないので永代供養墓を探していた」という親子や 「話題の樹木葬に興味があって来たが、自然に囲まれた環境が気に入った」というご夫婦、 「独身なので友人と隣り合わせのお墓に入りたい」とご友人同士で見学にいらっしゃる女性などから 好評のコメントをいただいております。


奥多摩霊園では、2008年6月から、桜の木を墓標とし、永代にわたってご遺骨を供養・管理する 樹木葬墓地「永代供養 さくら」(全380区画)を提供していますが、 「永代供養 さくら」が1区画につき1霊位または2霊位までであったのに対し、 「家族永代供養 さくら」は継承者がいる限り、何霊位でも同じ区画に ご家族・ご親族の遺骨を納めることができます。また、アンケート調査で約60%の方が 「他の(家族の)故人のお骨と混ざる“合祀型”を良いと思わない」と回答したことから、 永代にわたり他の区画の遺骨と合祀されず、継承者がいなくなっても改葬されない、 樹木葬としてはめずらしいタイプの永代供養墓です。

“樹木葬”型永代供養墓 家族で入れる新しいタイプが好評につき増設!奥多摩霊園「家族永代供養 さくら」の現地説明会を9月29日に開催  より


今人気の「永代供養墓」と「樹木葬」が合わさった“樹木葬型永代供養墓”です。

永代供養墓 は、ご遺族の代わりに管理者が供養をしてくれるので、お子さまがいらっしゃらないような方などに人気のお墓になっています。

それに加えて、自然に近いかたちでの供養=「樹木葬」の要素を取り入れております。

今後、このような形の樹木葬型永代供養墓というお墓が増えるでしょうね。

※関連サイトのリンクです  メモリアルアートの大野屋 永代供養「さくら」


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