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スポニチ 「終活」多様化「樹木葬」に「手元供養」も

人生の終わりを前もってプロデュースする活動は09年ごろから「終活」と呼ばれ始めた。
昨年の「ユーキャン新語・流行語大賞」ではトップテン入り。いまやブームと言える注目を集めている。

民間団体「終活カウンセラー協会」(東京都)によると、寄せられる相談の数は「年ごとで倍々に増えている感じ」。
ライフスタイルの多様化に伴い、墓に代わる新たな供養を望む人が増えており「今ある墓をどうしたらいいのか」 「家族に迷惑をかけない最期を」などの内容が多いという。

新しい埋葬として人気を集めているのが、樹木の周りに遺骨を埋葬する「樹木葬」。

昨年、都立小平霊園が希望者の公募を開始した際には、倍率が16.3倍に達した。
都内ではNPO法人が提案する、町田市のサクラの木を墓標とする「桜葬」も人気だ。

遺骨をアクセサリーなどに変える「手元供養」と呼ばれる様式も。

通常の埋葬より費用が安く、手入れも楽という利点がある。
お骨を固めたプレートを埋め込んだペンダント、透明の球にお骨の粉を入れた置物などがある。
遺骨の成分からダイヤモンドを合成する技術も人気を集めている。

スポニチ 「終活」多様化「樹木葬」に「手元供養」も より

※補足

>「終活」

確かに、ユーキャンの新語・流行語大賞に選ばれましたね。でもその後、あまり使われていません…。
流行語とはそんなものなのでしょうけど、少し寂しい気もします。

関連サイトのリンク ガイアの夜明け 「終活」ビジネスの今

終活カウンセラー協会>
http://www.shukatsu-csl.jp/

こちらは「終活カウンセラー」という(民間の)資格を付与している団体のようです。

>昨年、都立小平霊園が希望者の公募を開始した際には…

小平霊園の樹木葬に関しては、こちらの記事をどうぞ

icon 東京・小平霊園の樹林墓地
icon 平成25年度 小平霊園 樹木葬の募集


>NPO法人が提案する、町田市のサクラの木を墓標とする「桜葬」

これは、こちらでしょうね

エンディングセンター桜葬墓地(町田市真光寺町いずみ浄苑内)
料金 40万円〜   問合せ先 NPO法人エンディングセンター

手元供養に関しては、こちらのページへどうぞ → 手元供養という選択


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